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クロスフィット [crossfit]  【2021/05/09 15:06】 生活
エクササイズの方法のひとつ。CrossFit Semuiというところからの引用:

CrossFit(クロスフィット)とは、「歩く」「走る」「起き上がる」「拾う」「持ち上げる」「押す」「引く」「跳ぶ」といった日常生活で繰り返し行われる動作をベースにして、毎回異なるトレーニングを高強度・短時間で行うプログラムです。



まあ、そう言われると、「じゃあ、日常生活でいろんな作業をしっかり身体を動かしながらやればいいじゃないか」と思っちゃうけど、そう思っているうちは、全然、体を動かしていないというのは世の真理ですね(苦笑)



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エリプティック・マシーン [elliptic machine]  【2021/04/24 10:24】 生活
「エリプティック」? ellipticとは「楕円形の」という意味が普通だが、「エリプティック・マシーン」となると「楕円形の装置」? この言葉が出てくる場所はスポーツジムだが、楕円形の器具なんてあっただろうか?

調べると、画像のようなペダルをこぐ機能の運動装置を言うらしい。
Main-muscle-groups-used-in-an-elliptical-workout-zoom.jpg

なぜ「楕円形」かというと、運動機能的に楕円運動をすると関節などに余計な負担を掛けずに済むため、ペダルを踏む足が楕円運動するよう設計された装置であるという意味で命名されている模様。日本語訳は決まったのはないみたいで、カタカナを使って「ステッパー」とか、そのまんま「エリプティカル」とかと呼ばれている。

そもそも、エクササイズ・フィットネス業界は、なぜかほかの業界よりカタカナが多い印象があるのだが、違うかなあ。運動器具をあえて「マシーン」と呼んだり、腹筋を「アブドミナル」と呼んだり。走るための装置をわざわざ和製英語を使って「ランニングマシーン」と呼んだり。「ランニングマシーン」は分かりやすいけど、実際の英語では「トレッドミル」と言う。ネットでは「トレッドミル」という言葉もよく出てくる。

何か醸し出したい雰囲気があってカタカナを多用しているのだろうけど、使う方にとっては分かりにくくなっていると思うのだが。それはフィトネス業界全体にとってもマイナスになっているのじゃないかなと。



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ダッジ チャレンジャー [Dodge Challenger]  【2021/02/20 15:57】 生活
アメリカのスポーツカーはパワー競争の真っただ中にあると宣伝文句では言う。そうなのかもしれない。そのようなパワー競争の中でもトップクラスなのがダッジ・チャレンジャーのシリーズらしい。先にカマロのエントリーを書いたが、カマロは600馬力くらいらしいが、チャレンジャーは700馬力を超えるらしい。

dodge-challenger.jpg

映画では「ワイルド・スピード」シリーズがすぐに思い当たるかもしれない。まあ、あの映画はあらゆるアメ車のスポーツカーが勢ぞろいだから当然と言えば当然かも(笑) でも、アタクシの場合、年齢的にも思い出す映画は「バニシング・ポイント」なのだった。1970年。チャレンジャーを乗って、西海岸に住んでいる相手に渡すという仕事を請け負った男の話し。ただ、渡すまでの時間がほとんど不可能なほど短い。超高速で走っていくわけだけど、当然、途中から警察に追われることにもなる。そして彼は……。というあらすじ。ニューシネマの傑作です。また映画館で観たいなあ。

vanishing-point.jpg

タランティーノの「グラインドハウス」にもチャレンジャーが出ていたかもしれません。



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シボレー・カマロ コンバーチブル [Shevy Camaro Convertible]  【2021/01/23 15:52】 生活
カマロは、ゼネラルモーターズGM社のシボレー・ブランドによるラインアップのひとつ。典型的アメリカ車のスポーツカー。「コンバーチブル」とは、オープンカーの一種で、基本はルーフを付けた状態で使用するタイプらしい。そのため、窓枠等の構造は堅牢にできている。コンバーチブルではないが、黄色のカマロは、映画「トランスフォーマー」で、バンブルビーというトランスフォーマーが変身する車としてフィーチャーされていた。

maxresdefault.jpg

なお、本文中、後の方でV8という言葉が出てくるが、これはエンジンのランクの名称で、パワーが最も大きなレベルらしい。本文中で「価格が6万ドルくらい」とあるので、日本円にして650万円くらいか。(そんな車を16歳の娘に買ってやるのかよ!)

なお、カマロについては、シボレー・カマロの項目も参考のこと。

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ストリップポーカー [strip poker]  【2020/06/05 21:21】 生活
あまり説明の必要はなさそうだけど、ストリップポーカーとは、ポーカーの一種で負けた方が服を脱いでいくゲーム。ここに詳しく説明が出ている。別に男女でしなければならないわけではない、よくこれをして遊ぶのは学生たち、起源はポーカーと同じくらい古い、などなど。ポルノ小説では定番と言えるシチュエーションのひとつ。

strip-poker.jpg

大昔の麻雀ゲームでも勝つと対戦相手の女の子のキャラが脱いでいくのが普通にあった。いや、そもそも、我が国には「野球拳」という文化があったではないか(笑)



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白人女性の水曜日 [white girl Wednesday]  【2020/02/12 10:29】 生活
「白人女子の水曜日」は、white girl Wednesdayをそのまんま訳しただけの訳語。定着した訳語はないと思うし、ネットを検索しても日本語で解説した記事は見つけられなかった。

正規の英語辞書でも見当たらないが、Urban Dictionaryなどを見るとだいたいの意味は「白人の若い女性が集まってハメを外して大騒ぎしてもよい日」のようなものだと思う。日本語であえて対応する表現を当てはめるとすれば「女子会」なのだろうと思う。「ワイルドな水曜白人女子会」? あるいは、「白人女子会、水曜どうでしょう」?

で、集まる場所はスターバックスのようなところが普通だけど、アルコールが出るところも当然含まれていて、若い女性が酩酊してしまって、性的に奔放に振る舞ったりするような場合もある。「白人の」女の子が性的に奔放になると、相手の男性が黒人だとエロティックな妄想が膨らむわけで、「ハメを外して酔っぱらった若い白人女性が黒人男性を相手にエッチなことをしてしまう日」のような意味が普通に出てくる様子。

現時点でのUrban Dictionary でトップとされてる定義と用例は次の通り。

White girl wednesday
Weekly holiday to celebrate white girls.

Especially White thicc hoes
Damn happy white girl wednesday Joanne whip them tiddies out
*joanne proceeds to whip them tiddies out*
by Lil thong June 05, 2019



これを訳すと……

White girl Wednesday
白人の女の子のお祝いする毎週の祝い日

特に、白人のムチムチのエロ女のお祝い日 (thiccは「厚い」のthicにcを余分につけた語で、肉体的に豊満なという意味になる。hoeはwhore「売春婦」から出た語)

例文:すげっ、White girl Wednesday最高! ジョアンはあのおっぱいを丸出しにしたぜ! (Joanneはエロい体つきの女性の名前としてよく使われる名前)



wgw-1.jpg

wgw-2.png

wgw-3.png


でも何で「水曜日」なんだろう? その答えは分からなかった。この表現が出てきた時期も分からない。ただ、white girl WednesdayはWGWと略されることもあるのだけど、そもそもWGWはwhite girl wasteの略が普通であるというのが関係しているかもしれない。white girl wasteは「白人女性の酔っ払い」の意味。お高くとまってる白人の女の子が酒を飲んでだらしなくなってしまったのを揶揄した表現。そのwaste「ゴミ、酔っ払い」じゃあ、ちょっと直接的すぎるということ、水曜日がウィークデイの中日で息抜きに女性が飲みに出たりするのが多いこと、などから「wをWednesdayに変えよう」と意識が働いてWGW=white girl Wednesdayにつながったのじゃないかと妄想したりする(真偽に責任持ちません:笑)




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テイルゲイト・パーティ [tailgate party]  【2018/10/18 11:12】 生活
テイルゲイト(tailgate)とは、ワゴン車・ボックスカーなどの車で、後ろを跳ね上げ式のドア(ハッチバック)で荷物の出し入れなどができる部分を言う。テイルがお尻、ゲイトが出入り口であるので、その名前がついているのだろう。

大きなスポーツ・イベントやコンサートなどが行われるとき、そのスタジアム周辺の広大な駐車場に車がたくさん集まる。そして、試合開始前など、待っている時間を利用して、それぞれが車のテイルゲイトを開け、跳ね上げたドアを屋根替わりにしてバーベキューをしたりして楽しむことがある。それを「テイルゲイト・パーティ」と呼ぶらしい。

800px-Benstailgate.jpg

中には試合観戦より、このパーティの方を楽しみに駐車場に駆け付ける人も多いと聞く。

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カジュアル・フライデー [casual Friday]  【2018/04/08 10:32】 生活
スーツとネクタイを着用といった服装規定がある職種の業界で、毎週金曜日にはその規定を外し、自由服装にしようというビジネス界での流行。アメリカ版Wikipediaによると、元はハワイでアロハ姿での仕事も可能とした「アロハ金曜日」という習慣があり、それがカリフォルニアに広がり、その後、1990年代までに全国に広がったと言う。日本では政府主導で「クール・ビズ」というのがあるけれど、それは政府主導であって、モデルとなる服装が提示されていた。一方、こちらは自然発生的に生まれ、自然に広がった慣行。

いくつか風刺画を。というか、自由服装となれば、すぐに思いつく問題事案というと、こういうことかと。
Casual_972a79_199077.gif
「カジュアル・フライデーはキャンセルされました」 ……「なんてこった!」

casual_friday.jpg
非常にカジュアルなカジュアル・フライデー

casual-f-3.jpg
「あの、正直言って、それって一番居心地の良くない格好かと思いますが……」

結局、自由服装と言っても、上司の目が気になるわけで……
casual-friday.jpg
「カジュアル・フライデーを取りやめると思う理由が誰にも明らかだと思うが」 (左から2番目のシャツ「俺はバカと一緒にいる」)

casual-f-2.jpg
「その日の午後、ルイス氏は『カジュアル・フライデーのためのフォーマル・ガイドライン』という件名のメールを出した」

結局、「自由服装」としてどんな服装が適切かといった「新たな暗黙の服装規定」が発生してくると……(笑)
casual-f-ladies.jpg

casual_friday-for gents

つまりは、会社や学校など少しでも権力階層構造がある公共の場では「自由」となっても「完全に自由」にはならないということかな、と。



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三合会 [Triads]  【2018/04/04 10:26】 生活
中国(主に香港)の組織暴力団の名称。Wikipediaによると、起源は満州族が中心の清朝に対して、漢民族の覇権を主張する民族的反対組織だったらしい。その後、マフィア化し暴力組織となる。その配下に今も50以上の組織があるらしい。Triadという英語は「3人組」とか「3和音」とか「3つのモノ」を意味するが、この組織の場合、「天」と「地」と「人」の3者の調和を謳うので、そこから英語ではトライアッドと言うらしい。

triads.jpg

近くに「天地人」という名の中国人が経営する中華料理店があるんだけど、あそこはそういう流れを組む料理店なのかなあ?



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サーモス [thermos]  【2017/07/03 21:59】 生活
主にステンレス製の保温可能な水筒をいう。携帯可能な魔法瓶。

thermos.jpg

アメリカのサーモス社(thermos)が製造・販売しているのが有名で、すでに普通名詞化している模様。

サーモス社

********
2017年7月3日追記

上で「アメリカの会社が製造・販売」と書いていたが、ステンレス製の魔法瓶は日本酸素が最初に開発し、現在、同種の製品を販売していたアメリカやドイツの会社を配下に収めているらしい。wikipedia サーモス

「サーモス」っていうから外国のものみたいに思ってしまったではないか。素直に「魔法瓶」と言ってくれよ(笑) でも「魔法瓶」を直訳してMagic Bottleとか言っても、全然、通じません(笑)

旧来の水筒では中の液体の温度がすぐに平衡化してしまう。冷たいものは冷たいまま、温かいものは温かいままに保つにはどうしたらよいかという問題を解決する原理、それ自体はドイツ人が1881年に発見、同年イギリスのデュワーという人が二重瓶を製造、1904年にドイツのテルモス(サーモス)社が商品化したとのこと。それがいわゆる「魔法瓶」。なぜ、「魔法瓶」と言うかというと、勘違いからの命名だという説がある(リンク)。いわく、「イソップ物語の中に出てくる魔法瓶(マジックボトル)のように温度が変わらない」ので「魔法瓶」と名付けると。でも、イソップ物語には魔法瓶の話は出てこないらしい。

ともあれ、この魔法瓶について、より携帯化・耐久性を持たせようとステンレス製の二重容器にしたのが日本酸素社なのか? 遠足とかで二重瓶の水筒を持っていた自分としては、あまり独創性が感じられないのだが(やっぱ、二重ガラス瓶で内壁が銀色ってアイデアが一番独創的だったと思う)。

でも、日本製のサーモスは人気商品となっているらしいです。


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